ムー先生のサバイディー(こんにちは)!ສະບາຍດີ[sabaidee]

 とにかく値切る!

今回のフレーズ : ຫລຸດໄດ້ [lud dai bo =ルッ ダイ ボー]
          「まけてください」
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皆さんこんにちは。INJラオス語講師ムーです。6月から「ラオス語入門1」や「ラオス語初級」を担当させていただきます。よろしくお願いします。あっという間に、ラオス語クラスの開講時期が来ました。多少ドキドキする反面、皆さんにお会いするのをすごく楽しみにしています(*^.^*)。

挨拶はさておき、本題に入りますね。今回、初めてコラムを書くわけですが、何について書くか、ものすごく迷いました。結局、ラオスの買い物の習慣である「値切り」について、皆さんにご紹介することにしました。日本人の皆さん、もしくは外国人の方でも、一度でもラオスを旅行するなら、この「値切り」を知っておくと良いでしょう。

ラオスの首都ヴィエンチャンにある
タラット・サオ(朝市)の前に並ぶ
トゥクトゥク(三輪タクシー)。

ふだんラオスで買い物する時は、とにかく商品の値段を値切ります。そうすると、とてもおトクな値段で買い物ができます。ラオスの物価は日本より安いので、日本人の皆さんにとっては、何を買っても割安と思うかもしれません。

しかし、ラオス人は、スーパーで食品を買ったり、デパートで衣類を買ったり、タクシーやトゥクトゥク(三輪タクシー)といった交通機関を利用する時には、必ず値切ります。なぜかと言うと、ラオスでは日本のように商品には値段がついておらず、定価の概念がないからです。だいたいの値段が多いため、値切ることはラオス人の常識なのです。


しかし、外国人の皆さんはどうやって値切ればいいだろう??と思うかもしれません。今回は、そういう場合にとても便利な表現を教えましょう。(^0^)

ຫລຸດໄດ້ບ່
[lud dai bo = ルッ ダイ ボー] 
「まけてください」

この表現は、値切るときの決まり文句です。「まけてください」とラオス語で言ってから、「まけてくれないと帰っちゃうよ!」と英語で言って、帰るふりをするのも効果的です。



食料品、衣類、雑貨、民芸品など、
食べ物や日用品がそろっています。
↓世界遺産のルアンパバーンの中心にあるナイト・マーケットです。

お手製のお土産がいっぱい!!

屋台での買い食いも醍醐味!!

ラオス語の数字がわからなければ、電卓を使って店の人に数字を見せて値切ればよいでしょう。定価に慣れている日本人にとっては難しいと思いますが、異文化体験のよい勉強になると思いますよ。皆さんもラオスに旅行に行く時、今回のフレーズを使って値切ってみてくださいね。(^_^)

それでは、また、次回お会いしましょう!


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