
ラオスの首都ヴィエンチャンにある
タラット・サオ(朝市)の前に並ぶ
トゥクトゥク(三輪タクシー)。
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ふだんラオスで買い物する時は、とにかく商品の値段を値切ります。そうすると、とてもおトクな値段で買い物ができます。ラオスの物価は日本より安いので、日本人の皆さんにとっては、何を買っても割安と思うかもしれません。
しかし、ラオス人は、スーパーで食品を買ったり、デパートで衣類を買ったり、タクシーやトゥクトゥク(三輪タクシー)といった交通機関を利用する時には、必ず値切ります。なぜかと言うと、ラオスでは日本のように商品には値段がついておらず、定価の概念がないからです。だいたいの値段が多いため、値切ることはラオス人の常識なのです。
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