ムー先生のラオス語クラスリポート
パーノーリット・ヴァンナコーン先生(愛称ムー先生)のラオス語初級クラスリポートです♪
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「サバイティー!ラオス語講師のムーです。「ムー」は「友達」という意味ですが、ラオス語は声調によって単語の意味が変わるので、発音が悪いと「豚」の意味になってしまうので、気をつけてね。
正しい発音と声調を身につけないと、なかなかラオス人には通じません。声調には十分に気をつけて会話の練習をしましょう。では、今日のレッスンを始めましょう」
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先生 「今日は、場所を表す前置詞を学習します。テキストに書いてある以外の前置詞もありますよ。では、ラオス語で質問をしますので、イラストを見ながらラオス語で答えてください。トイレの裏には何がありますか?」
生徒A 「バナナの木が2本あります」
先生 「類別詞を使ってくださいね」
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「一般に、高床式の家のラオスでは、「家の下」にスペースがあります。そのスペースで脱穀などの農作業をしたり、機織りをしたりします。
「〜の下」は「コン」ですが、テキストにはありませんが、高床式の家の下のスペースのことを「タラン」とか「スム」とも言います」 |
先生 「では、2人ペアになって、ラオス語で物の場所を聞いて、聞かれた人はそれに答えてください」
生徒A 「冷蔵庫の横に何がありますか?」
生徒B 「冷蔵庫の横に水入れがあります」
先生 「冷蔵庫の横にあるのは、水入れでなくやかんですね。水入れは「カティクナム」、やかんは「カーナム」です。でも、皆さん、ラオス語で質問して、答えることができるようになりました」
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「今日のレッスンでわからないところはありますか?質問がなければ、今日はこれで終わります。
来週は、簡単な読み物を読みましょう。今までに習った文法ばかりですので、単語の意味がわかれば読めますよ。プリントを渡しますので、来週までに目を通しておいてください。
ポップカンマイ、アティッナー(また来週)!」
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