ラオス語受講生からのメッセージ
The Message from Lao Language Students
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INJラオス語講座受講生の皆様より、写真やイラストと共にラオスとのかかわりやメッセージをお寄せいただきました♪
ラオス語入門1&2
ガンタさん

4月9日、在日ラオス人民民主共和国大使館にて、ピーマイラオ(ラオス正月)のお祝いでの僧侶によるバーシーの儀式
ラオス語を始めたきっかけは仏教。じゃあ、何で仏教なのかと問われるならば、「何で仏教じゃねーの?って感じかな、オレ的には」と、映画『茶の味』に出てくるセリフのように答えることでしょう。

 じゃ、なぜラオスなんだと訊かれたらどうするか。仏教国だからというのはもちろんなのですが、社会主義の国というのも理由の一つかなと。中国に短期留学したこともありますし。でも、それだとベトナムは?ということになってしまいます。だから答えとしては「前世、ラオス人だったから」というのが正解なのでしょう(^∀^)

 さて、前世でラオス人だった私も、今回は日本人なのでINJでラオス語を一から勉強し直しています。授業は週一回ですが、一週間の過ぎるのが早いこと。「やべ、もう週末。宿題やってねーし」という感じの半年でした。

 ところで最近気になるのは、先生のギャグのセンスが日本人化しているのではないかということ。「突っ込み」って概念、ラオスにあるんですか、先生?

ラオス語入門1&2
Bonさん


ヴィエンチャンのタートルアン。
毎年11月のタートルアン祭りには全国の僧侶が集まり、読経を行います。


 仕事の都合でラオスに赴任することが決まり、赴任後の生活のため、ラオス語を勉強しなければならない状況になりました。インターネットでINJの講座を知り、受講を申し込みました。先生がラオス人のネイティブの先生だったことも受講の大きな理由でした。

 授業の予習や復習がいつも不十分であったにもかかわらず、理解するまで丁寧に教えてくれました。先生の優しい笑顔や澄んだ瞳に癒されながら、ラオス語の基本を学ぶことができました。

 毎週日曜日の朝、少し涼しい空気を感じながら、INJに通い、ラオス語を勉強することは、私にとって、これから始まる未知なる国ラオスでの生活を想像させてくれるものであり、いつも胸躍らせていました。

 まもなく、ラオスへ赴任する予定です。INJの講座のおかげで、少し自信を持ってラオスへ赴任できそうです。ありがとうございました。


ラオス語初級1
C.T.さん

私の持っているラオスのCDです。右手前の3枚は先生のおみやげです(コプ チャイ ライライ)

 東南アジア音楽が好きな私は、中でもラオスのモーラムに最も惹かれます。ラオスを代表する楽器ケーン(笙)が奏でる、微妙に揺れる妖しい旋律。語るように歌うように心に響くラムの歌声。(日本国内で)探し回って集めたCD・DVDも40枚近くになりました。未だラオスに訪れたことのない私の夢は、現地ラオスにモーラムを聴きに行くことです。今その夢は、実現へ向けて目前まで迫ってきています。これほど好きなモーラム。なのに何を歌っているのか?残念なことに実はさっぱり聴き取れません。これではいけないと思い、ラオス語を学び始めることにしました。

 最初の頃は魔法の呪文のような(失礼)ラオス文字に、眩暈で倒れそうでしたが、先生の親身な指導で少しずつわかってきたような気がします。今ではモーラムの歌詞も(単語いくつかだけなら…)聴き取れる程に上達しました!(笑)果たして意味まで理解できる日が訪れるのでしょうか?カラオケで歌える日は来るのでしょーか??これからも楽しみながら勉強を続けていきたいと思います。


ラオス語初級1
トリとタマゴさん

ヴィエンチャンの凱旋門(パトゥーサイ)前で。

 海外旅行にハマリ始めた頃(今でもビギナーです)、地図帳を眺めていると何やら見慣れぬ国があるではないか。東南アジアの内陸国ラオス。どんな国かは旅(い)ってみなけりゃわからん、てなわけで旅ってみました。それがラオスと僕との出会いです。

 「はぁ〜、なんてのんびりしてるんだ」。これが第一印象でした。自然が多く、人も優しい。「今の日本で失いかけているもの」という言葉がよく使われますが、そのことをこの時実感しましたね。今の日本で失いかけている何かがラオスにはあるような気がします。

 僕は海外に旅ったら、挨拶などほんの片言でもいいから現地語でコミュニケーションとれたらいいなあと思っています。そこで、INJのラオス語講座でお世話になることにしました。授業は、先生をはじめ、他の面白い受講生を中心に和気あいあいとしています。授業進度も、受講生のペースに合わせて丁寧にゆっくりと進めてくれます。また、言葉だけでなく、生活や文化についても学ぶことが出来ます。

 僕は週1回、このラオスワールドに足を踏み入れることを楽しみにしています。もちろん、また実際にラオスに行きますよ。


ラオス語初級1
マックラオさん

先生からのラオスみやげの会話本。でも、授業のテキストで手一杯でまだ読んでいません。すみません、先生!

 翻訳の仕事の関係で、初めてラオス文字を目にしたのがラオスとの出会いです。ラオスには行ったことがありませんが、あの丸くてコロコロした文字が読めるといいなあと期待してラオス語講座に参加しました。

 最初の授業で、すぐに文字を教わり、自分の名前をラオス文字で書けるようになり、3か月で他の(!)皆さんはふりがながなくてもラオス文字が読めるようになりました。でも、いつも授業の前夜に辞書を片手にあわてて宿題をしている私は、最初の気合とは裏腹に、アンチョコがないといまだにラオス文字が読めない状態です。文章を読むのも時間がかかり、皆さんにご迷惑をおかけしています(反省!)が、先生も皆さんも辛抱強く(?)待ってくれて、あまりつっかえていると横の人が小声で教えてくれます(感謝!)。でも、いつまでも皆さんのご好意に甘えてばかりいないで、少しでもラオス文字が早く読めるようになるようにがんばりますので、これからもよろしくお願いします。

 近々、現地に行ってみたいのですが、なかなかお休みが取れないので、今のところは先生から現地のお話をうかがったり、クラスメートからラオス関連のテレビ番組のビデオやカラオケDVDなどを借りるなどして、日本でラオスを楽しんでいます。

 
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